・NPDの人に勝とうと思ってはいけない。
・なぜなら、NPDの人はどんな証拠も受け入れることができないから。
・勝のが目的ではなく、DARVOがあなたには効かないことを示す。
・DARVOに対峙するには、嘘をつかれたり、操られたり、苦痛を伴う。
・だから、物事を楽に進めるために「彼らが変わることを期待しないこと」、あるいは、「彼らの行動を認めないこと」。
・もしそうなれば、自己愛的な崩壊を引き起こす可能性があるため、彼らの防衛機制が働くことがある。
・DARVOに対峙するうえで、最大の武器は知識である。
・NPDの人に対して主張を述べるときは「簡潔に、事実に基づいて要点を絞って述べる。必ずしも説明する必要はない。」
・なぜなら、NPDの人がよく使う手口は「あなたが何を言っているのか、分からないふりをする」である。
・そして説明をすればするほど、彼らはそれが初耳であるかのように振舞う。
・情報を与えれば、与えるほど、今度は逆に攻撃材料を与えているとも言える。
・何かを主張するときは、同じことをもう一度言う、決して、相手が理解してくれることを期待して、言い換えてはいけない。
・そして、否定されていることを覚悟しておいてください。(DARVOのD(Deny))
・次に、彼らはあなたの人格、記憶、動機、精神状態を攻撃してくることを覚悟しておいてください。攻撃の目的はあなたを機能停止させることです。(DARVOのA(Attack))
・コミュニケーションは、書面か中立的な第三者を同席させてのみ行う。
・DARVOは感情に訴える言葉に大きく依存している。
・DARVOに勝とうするのではなく、DARVOは効果がないということを示すことが重要。
・DARVOが頼りにしているもう一つの要素は「被害者が他人の意見を恐れること」です。
・そこで、加害者は被害者に対して「他の人に言いふらす」と脅迫することが多い。
・しかし、その内容はしばしば、虚偽の内容である。
・加害者は被害者が地位を失うこと、信じてもらえないこと、拒絶されること、そしてさらに孤立することへの「恐怖」につけこもうとする。
・加害者しばしば、他人を利用して、被害者を陥れる。この加害者の代理となる他人を「空飛ぶ猿」と呼ぶ。
・被害者がすべきことは、責任転嫁の影響を最小限に抑え、嘘から身を守るためにエネルギーを消費しないことです。
・なにが起こったのか記録しておくことは、とても役立つことです。
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