・流れてくる言葉ばかり追っているといつか自分の考えを失ってしまう。
・情報過多の怖さは何も知らなくなることではありません。たくさん知っているようで、ひとつも深く自分のものになっていないことです。
・本は終わるまでに時間がかかります。数日、あるいは数週間かけて少しずつ読み進める。その遅さこそが本の大きな価値です。
・本とは世界を知るための道具である前に自分を見失わないための静かな場所なのかもしれません。
・AIが速さを与えてくれる時代だからこそ人間にはあえて立ち止まり、自分のペースで考える時間が必要なのかもしれません。
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