2026年5月17日日曜日

折れない自信が引き寄せる成功の真実

 
大事なことは、来たとき(生まれたとき)よりも少しでも世界を良くして去ること、そして、幸せになること。

24世紀まで持続可能な「水系電池」が誕生

本研究は、従来の酸性・アルカリ性水系電池が抱える「環境負荷」と「副反応」という課題を解決するため、pH 7.0の中性電解液(豆腐の「にがり」等も利用可能)で駆動する水系2価イオン($\text{Mg}^{2+}/\text{Ca}^{2+}$)電池を開発しました。

要点は以下の通りです。

・新材料の導入: 負極に「電子供与性結合を持つ共有結合性有機高分子(COP)」を採用。これにより中性電解液でも高速な反応と優れた電池特性を実現。

・優れた電池性能: フルセルにおいて、2.2 Vの電圧、最大$48.3\text{ Wh kg}^{-1}$の比エネルギーを達成。さらに 120,000回 という極めて高いサイクル寿命(耐久性)を実証。

・抜群の環境適合性: 有害な強酸・強アルカリを含まないため無毒であり、国際的な環境基準(ISOや米国のRCRAなど)に適合し、使用後にそのまま環境へ廃棄できる画期的なクリーン性を持ちます。 

参考リンク:24世紀まで持続可能な「水系電池」が誕生

パソコン不調

 パソコンが明らかに不調なので、gpuとメモリを挿しなおした。再度、立ち上げなおしたところ、やはり落ちたが、エラーメッセージが今までとは異なっていた(SYSTEM_SERVICE_EXCEPTION (0x3B) から MEMORY_MANAGEMENT)。さきほどは、メモリ半外しで対応したので、再度、メモリを完全に抜いて、差しなおした。

2026年5月16日土曜日

アイデアは墓場へ行く。実行こそがすべて。

 
アイデアは墓場へ行く。実行こそがすべて。

【警告】普通の会社員にAI直撃。“面倒な仕事”の価値が変わる

 

・現在、AI企業の戦場がブラウザのチャット画面から、会社業務そのものへ移りつつある。

・これまで外部に頼るしかなかった「小さな整理、集計、マニュアル化、資料作成、問い合わせ対応」のかなりの部分は、社内で進められるようになります。

・これまで、中小企業が新しいテクノロジーを導入する際には、常に「3つの高い壁」が存在した。

・3つの高い壁:1.IT担当者がいないこと、2.日々の業務に追われて時間が全くないこと、3.そもそも何から始めればいいか分からないこと

・AIが普段使うツールに組み込まれることにより、これらの壁は少しずつ低くなる。

・これら、中小企業へのAI導入により、会社員へは大きな3つの変化が現れる。

・3つの大きな変化:1.面倒な事務作業の価値が下がる、2.詳しい人に聞く仕事が減る、3.外注に丸投げするだけの人が危うくなる。

・今後は、「AIに的確な指示を出し、上がってきた成果物をチェックし、最終的な判断を下す人」が重要視される。


【今後、サラリーマンが生き残る方法:仕事への向き合い方を変える】

1.毎月繰り返している業務を全て書き出す。

2.そのルーチンを分析し、プロセスごとに抜き出す。

3.その分解したぷろせすのうち、「AIに任せる部分」と「人間が判断する部分」を明確に分ける。

4.AIは「作業」はできても「責任を取ることはできない」ので、最終判断は人間がする。

5.いきなり全部をAIにやらせようとするのではなく、「小さな業務から試す」ことが重要。

6.失敗しても会社に迷惑がかからない小さなタスクからAIに任せてみてください。

7.最終的に目指すべき姿は、「AIに業務を論理的に説明できる人」になること。


・大事なことは、「AIは決して、万能の魔法の杖ではない」ということ。

2026年5月13日水曜日

「もっと注意する」は最悪の改善。ケアレスミスが消える仕事の設計

 

ミスが多い人は全部丁寧に見直そうとする。

ミスが少ない人は、プロセスを丁寧にするのではなくて、水を検知しやすく設計する。

仕事は「作った・確認した・異常がない」だから、完了。

コンサルタント業→壊滅の危機になっている理由がコレ