パソコンが明らかに不調なので、gpuとメモリを挿しなおした。再度、立ち上げなおしたところ、やはり落ちたが、エラーメッセージが今までとは異なっていた(SYSTEM_SERVICE_EXCEPTION (0x3B) から MEMORY_MANAGEMENT)。さきほどは、メモリ半外しで対応したので、再度、メモリを完全に抜いて、差しなおした。
2026年5月16日土曜日
【警告】普通の会社員にAI直撃。“面倒な仕事”の価値が変わる
・現在、AI企業の戦場がブラウザのチャット画面から、会社業務そのものへ移りつつある。
・これまで外部に頼るしかなかった「小さな整理、集計、マニュアル化、資料作成、問い合わせ対応」のかなりの部分は、社内で進められるようになります。
・これまで、中小企業が新しいテクノロジーを導入する際には、常に「3つの高い壁」が存在した。
・3つの高い壁:1.IT担当者がいないこと、2.日々の業務に追われて時間が全くないこと、3.そもそも何から始めればいいか分からないこと
・AIが普段使うツールに組み込まれることにより、これらの壁は少しずつ低くなる。
・これら、中小企業へのAI導入により、会社員へは大きな3つの変化が現れる。
・3つの大きな変化:1.面倒な事務作業の価値が下がる、2.詳しい人に聞く仕事が減る、3.外注に丸投げするだけの人が危うくなる。
・今後は、「AIに的確な指示を出し、上がってきた成果物をチェックし、最終的な判断を下す人」が重要視される。
【今後、サラリーマンが生き残る方法:仕事への向き合い方を変える】
1.毎月繰り返している業務を全て書き出す。
2.そのルーチンを分析し、プロセスごとに抜き出す。
3.その分解したぷろせすのうち、「AIに任せる部分」と「人間が判断する部分」を明確に分ける。
4.AIは「作業」はできても「責任を取ることはできない」ので、最終判断は人間がする。
5.いきなり全部をAIにやらせようとするのではなく、「小さな業務から試す」ことが重要。
6.失敗しても会社に迷惑がかからない小さなタスクからAIに任せてみてください。
7.最終的に目指すべき姿は、「AIに業務を論理的に説明できる人」になること。
・大事なことは、「AIは決して、万能の魔法の杖ではない」ということ。
2026年5月14日木曜日
2026年5月13日水曜日
「もっと注意する」は最悪の改善。ケアレスミスが消える仕事の設計
ミスが多い人は全部丁寧に見直そうとする。
ミスが少ない人は、プロセスを丁寧にするのではなくて、水を検知しやすく設計する。
仕事は「作った・確認した・異常がない」だから、完了。
2026年5月12日火曜日
AI、実は「計算が苦手」研究により証明されてしまう
LLMの多くは「トランスフォーマー」と呼ばれるアーキテクチャーを採用し、文章中の単語や記号同士の関係を自己注意機構によって捉えながら、「次に来そうな言葉」を高い確率で予測することに特化している。これは言い換えると、AIは「2+2=4」と論理的に推論しているのではなく、「2+2=」の後ろには「4」が続くパターンを大量に学習しているだけだ、ということです。
注:現在、この問題は知られているため、AIはなるべくPythonでプログラムを作って、数学問題を解くように訓練されている
2026年5月11日月曜日
【睡眠の質】9割が知らない「カフェインの罠」と「NSDR」の驚くべき効果(Andrew Huberman)
1.カフェインは元気の前借り:起きている間に脳内で作られ、眠気の元になるアデノシンは、眠ることで掃除されていく。一方、カフェインはアデノシンの代わりに脳の受容体と結合するため、眠気を感じなくなる。
2.朝のコーヒーは90分待て:気象直後のコーヒーは最悪。前日残っているアデノシンをブロックするだけであり、カフェインが切れた午後に眠気が襲ってくる。気象直後は人間に本来備わっている覚醒機能であるコルチゾールを使う。朝、日光を浴びることでコルチゾールが分泌され、これと自然な血流の上昇によって、アデノシンを物理的に脳内から洗い流すことができる。
3.20分で復活する「NSDR」の魔法:非睡眠時の深い休息であるNSDR(Non-Sleep Deep Rest)を使うことにより、「意識はあるけれど、体は完全に眠っている」という特殊な状態を作る。20分のNSDRは、3-4時間の睡眠に匹敵する回復効果がある。
4.なぜNSDRは効くのか?:脳の線条体にあるドーパミンがリセットされ、再生産されるようになる。そして、そのドーパミンがやる気を引き起こす。