2026年5月12日火曜日
AI、実は「計算が苦手」研究により証明されてしまう
LLMの多くは「トランスフォーマー」と呼ばれるアーキテクチャーを採用し、文章中の単語や記号同士の関係を自己注意機構によって捉えながら、「次に来そうな言葉」を高い確率で予測することに特化している。これは言い換えると、AIは「2+2=4」と論理的に推論しているのではなく、「2+2=」の後ろには「4」が続くパターンを大量に学習しているだけだ、ということです。
注:現在、この問題は知られているため、AIはなるべくPythonでプログラムを作って、数学問題を解くように訓練されている
2026年5月11日月曜日
【睡眠の質】9割が知らない「カフェインの罠」と「NSDR」の驚くべき効果(Andrew Huberman)
1.カフェインは元気の前借り:起きている間に脳内で作られ、眠気の元になるアデノシンは、眠ることで掃除されていく。一方、カフェインはアデノシンの代わりに脳の受容体と結合するため、眠気を感じなくなる。
2.朝のコーヒーは90分待て:気象直後のコーヒーは最悪。前日残っているアデノシンをブロックするだけであり、カフェインが切れた午後に眠気が襲ってくる。気象直後は人間に本来備わっている覚醒機能であるコルチゾールを使う。朝、日光を浴びることでコルチゾールが分泌され、これと自然な血流の上昇によって、アデノシンを物理的に脳内から洗い流すことができる。
3.20分で復活する「NSDR」の魔法:非睡眠時の深い休息であるNSDR(Non-Sleep Deep Rest)を使うことにより、「意識はあるけれど、体は完全に眠っている」という特殊な状態を作る。20分のNSDRは、3-4時間の睡眠に匹敵する回復効果がある。
4.なぜNSDRは効くのか?:脳の線条体にあるドーパミンがリセットされ、再生産されるようになる。そして、そのドーパミンがやる気を引き起こす。
【実は才能】※本人も気づいていない、なぜか道を聞かれる人の特徴5選【心理学・脳科学】
1.怒られなさそうな空気がある(相手の緊張をほぐしている)。
2.声をかけられる間がある(相手に対して強い遮断の空気を出していない)。
3.近すぎず冷たすぎない(親しみはあるけれど、押し付けがましくない)。
4.場の流れを自然に見ている(誰が困っているかに気付く人)。
5.人の不安を跳ね返さない(まず、一言目を受け止めてくれそう)。
2026年5月10日日曜日
【雑学】知らないと損!50代が職場で「必要とされる人」と「干される人」の違い7選!
1.頼まれる前に動くか、言われてから動くか:言われる前に動く姿勢が、「あの人がいると安心だ」という信頼を生む。
2.後輩を育てようとするか、自分だけで仕事をするか:「あの人に教わった」と言ってくれる後輩が増えるほど、あなたの職場での存在は、定年後も語り継がれるものになります。
3.変化に乗れるか、変化に抵抗するか:「文句より先に、可能性を探す」このような姿勢でいることが若い人に一緒に働きたいと思わせます。
4.問題をチャンスに変えるか、問題から逃げるか:問題に向き合い続けた人が、最後に「あの人がいて良かった」と言われるのです。
5.感謝を伝えられるか、当たり前と思っているか:感謝を伝えれる人のまわりには、また助けてあげたいと思う人が集まってきます。
6.自分から情熱を共有するか、聞かれるまで黙っているか:「これ、あなたの仕事に使えると思って」。この一言が信頼のネットワークを広げます。
7.自分の弱さを認められるか、見栄を張り続けるか:必要とされる人は、「分からない」、「教えてほしい」と言えます。50代でも学ぼうとする姿勢は、若い世代から尊敬されます。