2026年5月7日木曜日

「MCPを知らないAIを使うエンジニア」は、数年後には「HTTPを知らないWebエンジニア」と同じ扱いになる。

 

Recursive Superintelligence 785億円調達、Anthropic幹部が60%と書いた根拠 /GV・NVIDIA・自動アライメント・OpenAI目標

 

絵で見る金持ちと貧乏の現実

 

性格とお金。ビッグ・ファイブ性格診断でわかるあなたの将来資産 | 論文解説

 
性格による富の診断マトリックス。誠実性は全ての要素においてプラス。

性格:不動産/貯蓄・投資/現物資産

誠実性:+/+++/+

外向性:0/-/+

協調性:0/--/0

神経症的傾向:0/0/-

開放性:--/0/0

45年ぶりに発掘された「DOSの祖先」86-DOS 1.00をマイクロソフトが公開。ティム・パターソン本人のガレージから出てきた紙の印字物800枚をOCRで蘇らせた、ソフトウェア考古学の現場

 

AI相談の25%が「追従」だった。Anthropicが100万件分析で確認、ChatGPTが「あなたは正しい」と返す本当の理由を哲学論文が解明。エコーが差し出す泉の構造 /サイコファンシー・LLM

・評価者が「自分の信念に一致する応答」を高く評価するという、きわめて頑強なバイアスが報酬モデルに刷り込まれる以上、AIは「誤りをただす応答」より「丁寧に同意する追従的応答」を選ぶ。

・LLMは、あなたが何を言っても、その意味の輪郭を学習データから組み立てて、あなたの語彙で、あなたの口調で、あなたが受け取りやすい角度から返してくる。 

波泳ぎの刀

人生何事も、勝つ以上に上手に負けることの方が難しいですね。 

参考リンク:波泳ぎの刀(英国式自転車生活)

2026年5月6日水曜日

自己愛性パーソナリティー症の育ち方[教養]病んだ自己愛と家庭環境

 

NPDは「プライドという鎧で脆い自尊心を保てない孤独感のかたまり」。

1.子供時代の過大評価:過剰に持ち上げられ、現実的な自己評価ができなくなる。

2.明確なルール欠如:自分の行動が他者に与える影響を学べず、特権階級意識が育つ。

3.無条件な要求の充足:自分の望みはなんでも通ると思い込み、他者への配慮が欠けるようになる。

4.過保護:失敗を自分で乗り越える経験をできず、自信が育たずに虚勢だけを張るようになる。

5.情緒的ネグレクト:感情に寄り添ってもらえない環境で育ち、空虚感を埋めるために自分への賞賛を強く求めるようになる。

6.共感体験の欠如:弱音や悲しみを否定され、人に対する共感を学べない。

7.完璧主義の要求:成果しか認められない環境で、完璧な姿だけを見せようとする。

8.弱さを許容しない環境:弱さを恥ずべきものとして捉え、周囲に完璧な姿だけを見せようとする。

9.兄弟のひいき:特定の子供だけが優遇されることで、ひいきされた側もそうでない側も歪んだ自己愛を抱くリスクがある。

10.兄弟間の過剰な競争:親に比較され続けることで、他者を仲間ではなくライバル視し、優位に立つことに執着する。

11.問題への向き合い方の不備:失敗を他人のせいにし、問題は他人が解決して当然という特権意識が身につく。

自己愛性パーソナリティ障害の方の口癖

 

・自分は悪くない、あなたが悪い。

・私はこんなに仕事ができる。(誇大性)

・私はこんな有名人と知り合いなのよ。(誇大性)

・私はあなたに嫉妬されています。

・あなたと付き合ってあげているのだから感謝して。(自己価値の過大評価)

・私は〇〇してあげているんだから〇〇して。

【岡潔】すぐ答えを出す人は問題を見誤っている

 

・本質を問う場面では、速さはむしろ邪魔になる。

・速く答えを出そうとすると人は無意識のうちに、すでに知っているこたえの中から選ぼうとする。

・過去の知識の中を速く走るだけでは、まだ知らない場所には到達できない。

・本質はまだ誰も言葉にしていない場所にある。

・だから、急ぐほど思考はすでに知っている範囲に収まり、本当の答えは外側に逃げていく。

・速さを優先しすぎると、実は思考の幅が狭くなる。

・急いで答えを出すと、確かめる前に結論が固まる。

・固まった結論を疑う余裕が消えると、問い自体が浅くなる。

・浅い問いは、浅い答えしか生まない。

1.思考は速さではなく深さで動く:深く考えるとは、1つの問いの中に長くとどまることだ。問いの中にとどまると、最初には見えなかった別の問いが姿を現す。その新しい問いに向き合うと、またさらに深い問いが生まれる。この連鎖が思考を深くしていく。

2.待つことは思考の続きである:焦りは、本来動けるはずの思考を内側から押さえつける。また、答えに対してほんとうにそうかと問い返す余裕が生まれないという問題もある。

3.速い答えは問いを小さくする:本当の問いは、すぐには答えられないほどの広さを持つが、速く答えようとすると人は無意識のうちに問いを絞り込む。

4.理解は染み込みで起きる:理解とは知識を重ねることではなく、1つのことが内側に深く入ることだ。だが、多くの人は、多くのことを知ることが理解だと考えてしまう。

5.答えを急ぐ心が思考を固める:答えを急ぐ心は、思考を前に進めるどころか、思考を1つの形に固定する。そして、1つの方向に固定された思考は、別の可能性を見えなくする。

6.問いは静けさの中で育つ:問いが育つためには、問いだけがそこにある時間が必要だ。静けさとは、何も考えないことではない。1つのことだけが頭の中にある状態のことだ。

7.本質は手放した瞬間に姿を見せる:執着が緩んだとき、思考は強制された方向から解放される。解放された思考は、執着していたときには見えなかった方向に自然と動き始める。その動きの先に本質が待っていることがある。