2026年6月6日土曜日

なぜナルシストから生き残れるのはたった一種類の人間だけなのか? ― そしてそれはあなたが想像する人物ではない | カール・ユング

 
ナルシストから生き残れるのは、観察者になり、ナルシストが何を言ってきても、「あなたの言っていることは分かりました。」と言って沈黙を続ける人です。沈黙はナルシストが絶対に勝てない議論なのです。沈黙をガスライティングで歪めることはできません。

なぜナルシストから生き残れるのはたった一種類の人間だけなのか? ― そしてそれはあなたが想像する人物ではない | カール・ユング

 

ナルシストから生き残れるのはたった一つのタイプだけ - それはあなたが思っているような人ではない | カール・ユング

 

【これが現実…】ターゲットに見捨てられたナルシストの末路|自己愛性パーソナリティ障害

 

【1→5の順番に変化していく】

1.被害者アピール:実際に会ったことをごまかしてしゃべり、フライングモンキーを作っていく。

2.フーバリング:復縁を迫るが、何か言うと、それをきっかけに攻撃、言い訳をしてくる。(フーバリングする理由は自己陶酔が減ってきたから)

3.ストーカー行為:彼らは捨てられることに耐えられないから。(自己愛損傷→自己憤怒)

4.孤独:最低な人という評価になって、誰も相手をしなくなっていく

5.新しいターゲットを探す:サンドバックになってくれる新しい標的を見つけるために奔走する。

SPReAD1000:研究の可能性をAIで解き放つ(第2回公募)

 文部科学省が主導する「AI for Science 萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」の第2回公募(7/2~7/3)が始まりました。第1回公募では15000以上の応募があったみたいです。採択数は第1回と第2回を併せて1000なので、第1回だけで単純に倍率15倍を超えましたね。また、第1回と第2回で応募様式に若干の違いがあります。同一年度の公募で応募様式が変わるのは珍しことだと思います。ほとんどいっしょですが、予算を書くところが若干、細かくなってます。また、AIインタビューもなくなっています。第1回公募の時になかなかつながらなかったところを見ると、そこが原因じゃないかなと思います。AIインタビューで審査者を決めると言っていたので、第2回公募でどうするのでしょうね。自分も政府系ファンディング機関で補助金審査の事務をやったことがあるのですが、申請書をどの先生に割り振るのかが「まじめ」にやると結構大変な作業なのですよ。先生からコメントもらって、不採択通知に理由書きますし。ということで、このファンドでは、研究者向けのオンライン公募説明会で不採択の理由やコメントは返さないと言っていました。あくまでも上記は私の推測ですが、そういうことなんじゃないかと思います。

参考リンク

研究の可能性をAIで解き放つ(公募ページ)

研究の可能性をAIで解き放つ(Thinkなブログ)

SPReAD1000申請のAIインタビューを受けてみて(Thinkなブログ)


ナルシストが「負けた…」と認めた瞬間に現れる反応とサイン |自己愛性パーソナリティ障害

 

1.ラブボミング:急に優しくなる

2.付きまとう:「自分を捨てるなんて許せない」とターゲットに怨恨や嫌悪を抱く

3.モビング:集団いじめ(①ナルシストの主導、②フライングモンキーの参加、③言葉や行動の攻撃、④集団の結束力)

4.ネガティブキャンペーン:ターゲットに対して根も葉もない噂を広める行為


【これらに対してやってはいけないこと】

反応すること(感情的な一面を見せない)

[LG4X] Introduction of LG4X: lmfit GUI for XPS data analysis on python3

 

2026年6月5日金曜日

自己愛性パーソナリティ障害の親を持つ子供は皆、以下の4つの特異な特徴を持っている

 

1.心を読む人:親の機嫌を瞬時に察する必要があった。

2.姿を変える人:親の前では、完璧に静かにする必要があった。

3.常に動き続ける人:じっとしていると親から攻撃された

4.感情の金庫:自分の感情を見せることができない。

【重大発表】ナルシストが最も嫌いなタイプ|自己愛性パーソナリティ障害

 

1.反応の薄い人:特に、今まで自分の期待通りに応えてくれていた人が急に無視をしだしたりするのは予想外。

2.自分の意見を持つ人:自分自身を信じることがガスライティングをされない防御策として重要。

3.はっきりNOと言える人:ナルシストの要求を拒否しないと、要望がどんどん大きなものになり、状態が悪化し、負の連鎖が繰り返される。

4.嘘を信じない人:ナルシストにとって嘘を信じてくれないと相手をコントロールできないから。

5.自立した人:ナルシストは「自分が上か下か」と相手と比較する癖がついているから、しっかりしている人に対して劣等感を感じてしまう。

6.自分より価値がある人:ナルシストは他人が賞賛されているのが面白くないから。その結果、「あんなんたいしたことない」とか言って相手を下げないと気が済まない。

この5つ、全部ナルシストのサインです。1つでも当てはまったら気をつけてください!【自己愛性パーソナリティ障害】

 

ナルシストは、「自分は特別だ」という思い込みの中で生きており、その思い込みを満たすために自己陶酔的な供給(ナルシスティック・サプライ)を常に必要としている。


これは、ナルシストが自分の価値を感じるために他人から集めようとする賞賛・注目・反応のこと。


ここでは、NPDの一歩手前である強い自己愛傾向を持つナルシストについて説明する。

1.支配できなくなると急に冷たくなる:「支配できない自分」を認めたくない。

2.注意=攻撃されたと感じて逆ギレ:「自分が悪い」と思うことへの恐怖があるため、責任を他人に押し付けて怒りという形で防御しようとする。

3.被害者ぶって同情を集める:自分の非を決して直視せず、被害者の立場を取り、相手の共感を「燃料(サプライ)」として吸い上げる。

4.「自分の非」を絶対に認めない:ナルシストは、自分の中の欠点や過ちを受け入れることができない。それを認めてしまうと、「完璧な自分」という幻想が崩れてしまうから。

5.離れると、壊れたふりで引き止める:失った支配を取り戻すための、最後の手段であるフーバリング(Hoovering)。相手が戻ったら、また、元の冷たさに戻る。