1.心を読む人:親の機嫌を瞬時に察する必要があった。
2.姿を変える人:親の前では、完璧に静かにする必要があった。
3.常に動き続ける人:じっとしていると親から攻撃された
4.感情の金庫:自分の感情を見せることができない。
1.心を読む人:親の機嫌を瞬時に察する必要があった。
2.姿を変える人:親の前では、完璧に静かにする必要があった。
3.常に動き続ける人:じっとしていると親から攻撃された
4.感情の金庫:自分の感情を見せることができない。
1.反応の薄い人:特に、今まで自分の期待通りに応えてくれていた人が急に無視をしだしたりするのは予想外。
2.自分の意見を持つ人:自分自身を信じることがガスライティングをされない防御策として重要。
3.はっきりNOと言える人:ナルシストの要求を拒否しないと、要望がどんどん大きなものになり、状態が悪化し、負の連鎖が繰り返される。
4.嘘を信じない人:ナルシストにとって嘘を信じてくれないと相手をコントロールできないから。
5.自立した人:ナルシストは「自分が上か下か」と相手と比較する癖がついているから、しっかりしている人に対して劣等感を感じてしまう。
6.自分より価値がある人:ナルシストは他人が賞賛されているのが面白くないから。その結果、「あんなんたいしたことない」とか言って相手を下げないと気が済まない。
ナルシストは、「自分は特別だ」という思い込みの中で生きており、その思い込みを満たすために自己陶酔的な供給(ナルシスティック・サプライ)を常に必要としている。
これは、ナルシストが自分の価値を感じるために他人から集めようとする賞賛・注目・反応のこと。
ここでは、NPDの一歩手前である強い自己愛傾向を持つナルシストについて説明する。
1.支配できなくなると急に冷たくなる:「支配できない自分」を認めたくない。
2.注意=攻撃されたと感じて逆ギレ:「自分が悪い」と思うことへの恐怖があるため、責任を他人に押し付けて怒りという形で防御しようとする。
3.被害者ぶって同情を集める:自分の非を決して直視せず、被害者の立場を取り、相手の共感を「燃料(サプライ)」として吸い上げる。
4.「自分の非」を絶対に認めない:ナルシストは、自分の中の欠点や過ちを受け入れることができない。それを認めてしまうと、「完璧な自分」という幻想が崩れてしまうから。
5.離れると、壊れたふりで引き止める:失った支配を取り戻すための、最後の手段であるフーバリング(Hoovering)。相手が戻ったら、また、元の冷たさに戻る。
大物に見られる=小物に見られる行動をしない
やめるべき5つの行動
1.即座に反応することをやめる:トラブル時に焦った状態を顔に出さずに平然とする。(自分のネガティブな感情に気がついたら、数秒間、間を置く)
2.察してほしいと期待することをやめる:傷つけないために遠回しに物事を言う人をあなたは「頼れる人だ」と思いますか?「察してくれ」は通用しない。
3.感情や愚痴を吐き出すのをやめる:周囲に対して予測可能で、安定した存在になることが大事。
4.難しい言葉で飾り立てるのをやめる:難しいことを難しい言葉で説明するのは誰でもできる。難しいことを易しく説明することが、真のリーダーが持つ明快さである。
5.犯人探しをやめる:だれの責任かという問いをやめて、自ら率先して問題を解決しようと動く。
結局、周囲を不安にしたり、不快にしたり、傷つける行動をやめるということ
1.どうして私がそんなことしなきゃいけないの?:こちらの質問には答えず、逆にこちらに答えさせようとしている。会話の主導権をすり替えています。対策:相手のペースに巻き込まれずに、本来の目的に集中する。つまり、「なぜかは分からないから、あなたに聞いているのです。」と返します。
2.誰からそれを聞いたの?:相手は会話の中心を誰がしゃべったのかにすり替えたい。対策:絶対に名前を出さない。どこで聞いたかも説明してはいけない。本来の話題から話が反れないように注意します。
3.私のこと信用してないの?:相手はこちらに罪悪感を抱かせるのが目的。対策:シンプルに「信用していないわけではありません。単に質問しているだけです」。これで、相手が更に動揺していたら、それは相手が嘘をついている証拠です。
4.そんなことで本気で怒っているの?(あるいは、「大げさすぎるよ」、「そんなのたいしたことじゃないだろう」):相手は、自分の行動ではなくあなたの感情を問題にすり替えている。対策:「そんなにたいしたことじゃない、というのなら、どうして最初から本当のことを言ってくれなかったの?」と聞き返します。
5.結局、何が言いたいの?(あるいは、どうして私を責めようとしているの?):あなたの単なる質問を相手は攻撃とみなし、こちらが悪者にされる。これは会話の主導権を握るための圧力です。こちらが後ずさりし、「いやいや、そういうつもりでは」と弁解させるのが目的です。対策:「あなたを責めているわけではありません。ただ、質問をしていて、明確な答えが欲しいだけです」と答える。このとき、深呼吸してじぶんにこうに問う「この人は真実を答えようとしているのか、真実から逃れようとしているのか。」
1.思い通りに動かない人
2.周囲に正体を知られること
3.注目を失うこと:注目を失うことに不安を感じるから
4.利用できなくなること:人間関係を「共に築くもの」ではなく、「自分に利益をもたらすもの」としてみる
5.自分の矛盾を突き付けられること:自分のことを特別な人間であると信じていたいから指摘に耐えられない。