2026年4月20日月曜日

【野村克也】評価の9割は「能力」ではなく「感情」だ。いいように使われて終わる人がやっていない「見せ方」の技術

 

1.評価は「感情のゲーム」だと割り切った瞬間、組織内での戦い方は変わる。

2.黙ってやるな。見せ方を変えろ。黙って先回りをして仕事をやっても誰も気づかない。ただ、「なんとなく仕事がなくなった」だけにみえる。毎週金曜日に5分だけ時間をとってもらって、上司に仕事を報告しろ。

3.上司の「生存本能」に食い込め。これはゴマをすれということではなく、上司の必要部品となり、上司自身、あなたがいないと仕事が回らなくなるようにする。そうすれば、好き嫌いは別として評価せざるを得ない。「好きな奴」はいくらでも替えがきくが、「役に立ちすぎる嫌いな奴」は、組織にとって最も手放せない存在になる。

4.他人の評価に魂を預けるな。自分の「価値」を決める権利を他人に明け渡さない。「人は無視され、賞賛され、やがて非難されて完成する。」

0 件のコメント:

コメントを投稿