73.0kg 起きてすぐに計った。
2025年8月25日月曜日
2025年8月24日日曜日
『ずるい人』を見抜く7つの特徴、あなたの善意が利用される、松下幸之助が最も危険だと考えた
1.小さな親切を大きな見返りのための「布石」として使う
2.常に自分を「悲劇の主人公」に仕立て上げ、君の同情心をガソリンにして生きている
3.ちょっと教えてという言葉で君の専門知識やスキルをタダで手に入れようとする
4.「みんなで」という言葉を隠れ蓑にして、自分だけは楽をしようとする
5.その場を切り抜けるためなら、実現不可能な約束や、根拠のない楽観論を平気で口にする
6.「普通はこうするべきだ」、「常識で考えろ」という言葉で、君自身の考えを封じ込めようとする
7.君の成功や幸せを心の底から喜ばず、巧妙に水を差してくる
ダイハツ ムーヴ(LA150S)へのバックカメラ取り付け方法まとめ
【要点】
- 樹脂製バックドアでも、純正配線ハーネス(6ピン)が装備されており、未装備車でもカメラケーブルの引き込みは可能。
- 最大の難所は「バックドア内のコネクタへの接点挿入」「蛇腹(ブーツ)内のケーブル通線」の2点。
- 社外カメラ用の変換ハーネスを利用すれば作業工数とリスクを大幅に低減できる。
【1. 樹脂製バックドアの構造と配線ハーネスの確認】
ダイハツ純正ナビ装着用アップグレードパック非装備車でも、バックドア内には以下の6ピンコネクタが存在し、カメラ用配線がリアゲート出口まで来ています。
- **6ピンコネクタ(ハウジング部品番号:08606-K2022)**
- ケーブル色:黒(映像信号)、濃い灰色(シールド)、緑/薄灰(電源+/-)
コネクタのオス側コンタクトは未装着のため、自前でコンタクト(住友電装TSシリーズ・型番8100-3627相当)を用意し、ハウジングに圧着挿入します。
【 2. コンタクト挿入までの手順】
1. バックドア内装パネルを外し、6ピンコネクタを露出。
2. ハウジングの空きスロットに、社外カメラ付属ケーブルを分解して圧着済みコンタクトを挿入。
3. テスターで各線(信号線・シールド・電源)の極性を確認し、カメラ側ケーブルと接続。[^1]
【 3. 蛇腹(ゴムブーツ)内への通線方法】
樹脂の車体側ブーツはケーブルが通りにくいため、以下のテクニックが有効です
- 75Ω同軸アンテナ線を先に通す
- 先端に3.5mmプラグ部をセロテープで仮固定し、アンテナ線を引いてプラグ部を通す
- ブーツ内のハウジングは分解可能なので、分解してから通線すると容易
【 4. 車内への配線ルートと電源取得】
- 映像信号線(RCA)は車内左ドア下を通し、ナビ裏まで引き込む。
- 電源線はリバースランプ信号を利用し、オーディオ裏のハーネスから+線を、車体アースから-線を取得。
- 配線は内装パネルを剥がしながらステップベイ、ピラー裏を経由して引き回す。
【5. 変換ハーネス/アダプター活用例】
DIYが難しい場合、以下の汎用変換ケーブルを利用して配線工数を削減可能です:
| 製品名 | 適合車種 | 価格例 | 備考 |
| :-- | :-- | :-- | :-- |
| バックカメラ変換配線 TR-117 | ムーヴ LA150S/LA160S H29/8~ | 約9,900円| パノラマモニター対応純正ナビ用 |
| RCA026T 汎用社外ナビ用変換アダプター | ムーヴ LA150S/LA160S H29/8~ | 約2,980円 | 社外ナビ後付け用 |
| 純正バックカメラハーネス 社外ナビ変換キット | ムーヴ LA150S/LA160S H28.7~H29.7 | 約2,138円| ダイハツ純正品相当 |
これらを使うことで「コネクタ加工」「通線作業」の両方をほぼ不要とし、取り付けを格段に簡略化できます。
【 6. 取り付けポイントまとめ】
- **内装外し**:リアゲート内装はフックを90°回転させると脱着可能。
- **コンタクト部品**:住友電装TSシリーズ(非防水)8100-3627相当を流用。
- **通線ツール**:75Ω同軸ケーブル+セロテープによる引き込みが定番。
- **防水シーリング**:カメラ穴開け後は必ずシーリング剤で防水処理。
- **電源配線**:リバースランプ線から+、ボディアースから−を分岐して確実に接続。
【結論】
樹脂製バックドアでも、純正6ピンハーネスを活用すればバックカメラの取り付けは可能です。DIYに慣れた方はコネクタ加工+通線テクニックで、初心者~時短希望者は市販の変換アダプターを活用して、安全かつ効率的に取り付けてください。
参考リンク
LA150Sムーヴカスタムのバックカメラについて(価格.com)
2025年8月23日土曜日
「貧乏神に好かれる」6つの口癖、口にするだけで運気が下がる。富も人も離れる前に知るべきこと
1.「どうせ、自分なんて…」という諦めの呪文
2.「でも」「だって」という言い訳の壁
3.「あなたのため」という親切の仮面
4.「つまらないものですが」という自己卑下の罠
5.「お金さえあれば…」という他力本願の沼
6.「どうせ、あの人は…」という不平不満の毒
これらに気づくためには、「素直な心」で、自分自身の心を見抜き、向き合うこと。
裕福な人ほど絶対に近づかない「危険な誘い」6選|松下幸之助が語る富の原理
第一:「何もしなくても儲かる」という怠け心への誘い
第二:「君のため」という、善意を装った支配欲
第三:「ここだけの話」という、心を縛る秘密の共有
第四:「まあ、ええやないか」という、君の時間を奪う惰性
第五:「あいつは間違っとる」という、心を汚す非難の輪
第六:「昔はよかった」という、未来を閉ざす過去への執着
一番大事なことは「君自身の心を、常に素直で、曇りのない状態に保っておきなさい」
人に慕われるようになる 第二弾、人心掌握の言葉遣い6選 │ 松下幸之助
第一:「すごいな!」を封印して事実を語ること
第二:失敗した相手に「大丈夫か?」と聞く代わりに感情を問うこと
第三:「なんで?」という過去への詰問をやめて、「どうしたら?」で未来を創ること
第四:仕事をただの作業にせず、「君の物語」として手渡すこと
第五:人のおらんばしょでこそ、その人を褒める「陰褒め」をすること
第六:叱るときは一対一で、認めるときはみんなの前でやること
ムーヴ リアカメラ取付に関する情報
ダイハツ系のリアゲート(蛇腹)の配線の通し方を解説します!
ムーブ バックカメラ取り付け
DIYでバックカメラをつけてみた!(注:カーナビとの連動が参考になる)
2025年8月21日木曜日
2025年8月20日水曜日
渋沢栄一が500社の経営で見抜いた絶対に成功する人の考え方と失敗する人の致命的な欠点
・立派なことを言う人は多いですが、実際に立派なことをする人は少ない
・人を見るときは、その人が「何を言うか」ではなく、「何をするか」を見なさい
・信用できる人の特徴5つ
1.約束を守る
2.自分から自慢話をしない
3.人の話を最後まで聞く
4.感情的にならない
5.責任を他人に転嫁しない
2025年8月19日火曜日
2025年8月18日月曜日
ダイハツムーヴ(LA150S)のメンテナンス
【ムーブ】LA150S フロントバンパー外し方diy move.
2025年8月17日日曜日
2025年8月16日土曜日
2025年8月15日金曜日
2025年8月14日木曜日
2025年8月13日水曜日
金属表面に起きる光電効果は電気双極子遷移で説明できます。他に電気双極子遷移で説明することのできる物理現象はありますか?
金属表面における光電効果が電子の電気双極子遷移で説明されるのと同様に、他にも電気双極子遷移で説明できる物理現象はいくつか存在します。
電気双極子遷移は、電子と電磁場との相互作用において電子の電気双極子モーメントが支配的な場合の遷移で、光学遷移(原子や分子の励起・遷移)、光吸収や光放出、蛍光や発光過程、電子軌道のエネルギー準位間の遷移など、多くの光と物質の相互作用現象の基本的な説明に用いられます。
具体例としては、
・原子・分子の電子状態間の遷移(吸収スペクトルや発光スペクトル)
・固体中のバンド間遷移(半導体の光吸収など)
・赤外・可視・紫外光の吸収・散乱(特に許容遷移と呼ばれる強い遷移が多い)
・蛍光や誘導放出過程
・一般的な電子の励起と弛緩過程における光電場との相互作用
などが挙げられます。
電気双極子遷移は「許容遷移」と呼ばれ、電子の位置演算子を介した電場との相互作用による遷移であり、強く起こりやすい遷移です。これに対して、磁気双極子遷移や電気四極子遷移は「禁制遷移」と呼ばれ、遷移確率が比較的小さいものの存在します。
まとめると、金属の光電効果をはじめとする光誘起電子遷移現象は、多くの場合この電気双極子遷移の枠組みで説明され、その他にも原子・分子・固体の光学的特性の多くを理解する上で基本となる物理現象です。
参考資料
【イタすぎ注意】自分が賢いと思っているバカの特徴7選【本当に賢い人はやらない】
1.知識をひけらかすが、実践力がない
2.他人の意見を最後まで聞かない
3.過去の成功体験にしがみついている
4.話が長く要点がまとまらない
5.人の話を遮って、自分の話を始める
6.失敗を他人のせいにする
7.読書量や知識量をやたら自慢する
2025年8月12日火曜日
XPS測定をIgor Proで扱うための手順
1.XPS分析装置において、実験データをtxtデータで保存する。
2.txtデータをIgor Proで開く
「データ」→「ウェーブをロード」→「一般テキストをロード」
3.そうすると、結合エネルギーと光電子カウント数が別々のウェーブで得られる。
(例えば、wave0とwave1)
4.Igor Proから、「ウインドウ」→「新規グラフ」→「Xウエーブ」(X軸)、「Yウェーブ」(Y軸)を選んであげると、グラフを表示することができる。
5.Shirley型のバックグラウンドを引くには、別途、XPST tool 1.1をダウンロードしてインストールする必要あり。
2025年8月11日月曜日
【マキャベリ】二度と舐められない男になる危険な心理操作術(3/3)
第6章:拒絶の受け止め方と支配への転換
・拒絶は弱者には傷だが、強者にはシグナル、贈り物、世界からのメッセージとなる。
・拒絶は「自分があまりに利用可能、明白、必死だった」ことを示している。
・拒絶は「侮辱」ではなく「情報」である。
・拒絶は個人的なものではなく、立場の問題。
・人はなくても生きていけると思うものを拒絶するので、拒絶されたなら、相手は(自分がいないことで)何も失わなかったと考えているだけ。これによって、あなたと相手の立ち位置が明確になる。
・拒絶された痛みを見せた瞬間、相手の勝ちとなる。
・拒絶は認めたときだけ現実となる。
・拒絶に対して反応せず、進化することが重要。
・拒絶されたら、(あなたの)存在を武器のように引き上げる。そうすると、当たり前にあったものが消えると、人はその重みや価値を感じ始める。
・拒絶されたときは説明や感情的な別れをせず、戦略的に姿を消し、相手が空白を感じている間に、あなたは成長するのです。
・相手を傷つけるのではなく、無関係にする。
・沈黙を言葉よりも大きくし、相手にあなたの存在を疑わせる。
・拒絶は追いかけていたように見えるときだけ力を持つ。
・物語をあなたのために書き換える。
・拒絶されたのではなく、あなたが小さすぎるゲームから自分を選び出したのだと考えるようにする。
・拒絶をコントロールに変換する。つまり、拒絶により、誰があなたを尊敬し、利用し、恐れているかが分かる。
・拒絶によって、どこにあなたの力が及んでいないかが分かる。
第7章:変革の定着と伝説の構築
・拒絶を燃料に変え、承認を追いかけるのをやめることにより、他者にあなたを失うコストを感じさせるようになった。
・あなたは希少で戦略的、静かな存在となり、周囲はそれに気づく。
・あなたはアイデンティティを再配線し、予測不能で動かされにくい存在となる。
・伝説を作るのは騒音や名声ではなく、力強い沈黙、冷徹な明確さ、一貫性。
・変革を宣言する必要はなく、歩き方や声、存在の不在で周囲に伝わる。
・アイデンティティが揺るがなくなれば、あなたは危険な存在となり、暴力や大声ではなく、到達不能な存在になることで恐れられる。
・やがて他人は操作を諦め、「動かせない唯一の人間」であることに気づく。
・この姿勢や話し方、外見ではなく、アイデンティティの変化が、この動画の言う変革。
・伝説は懇願や説明ではなく、存在そのもので世界を変える。
・追いかけるのをやめ、支配されず、予測されず、忘れられない男になれ!
【マキャベリ】二度と舐められない男になる危険な心理操作術(2/3)
第4章:言葉と声の支配力
・文末の上昇調、緊張した笑い、「たぶん」、「わからない」などの曖昧な表現、これらは自分の存在を謝罪するかのような話し方となる。
・力は「内容」よりも「話し方」にあり、否定できないように話すと他者はあなたの言葉の重みに屈する。
・人は論理ではなく、感情に従い、確信に従う。
・声は遅く、落ち着いており、最終的な感じで、言葉は議論の余地がない命令のように話す。
・「終わり」のように話すことが第1のルール。
・頻繁に話す必要はなく、話すほど、他者に分析や挑戦の機会を与えてしまう。
・少なく話し、多く意味するようにする。
・「ただ言ってるだけ」、「間違っているかも」、「意味が分からないかも」これらの表現は弱さの逃げ道なので、完全に排除する。
・強い発言の後の沈黙は力を持つ。
・声のトーンが本当のメッセージ。
・落ち着き、低い声、ゆっくりしたテンポが階層での立ち位置を示す。
・緊張感を排除し、証明する必要がない男のように話す。
・挑戦されたときは、防御せずに話題をそらす。
・議論や説明、正当化はせずに「同意しない」、「それは間違いだ」とだけ言う。
・議論を拒否することで、あなたの現実は交渉の余地がないことを示す。
・これが声を荒げずに部屋を支配する方法。
・自分が正しいと主張するのではなく、間違えられない者として話す。
第5章:感情のコントロールと心理的不可侵性
・自信や存在感、権威を持っていても、他者の一言で感情が動くようならあなたは無防備。
・多くの男は外見や話し方を磨いても、感情は他人のものになっている。侮辱されれば反応し、褒められれば柔らくなり、沈黙には不安になる。
・真の自由は内面の見えない戦いを制すること、つまり、「アイデンティティの再配線」から始まる。
・侮辱されたら反応せず、観察し、相手の意図や隠された動機を分析する。
・褒められても溶けず、なぜ今褒めるのか、何を求めているのかを考える。
・無視されても動揺せず、更に冷たくなる。
・沈黙は武器であり、傷ではない。
・あなたの心は要塞であり、だれを入れるかはあなたが決めることができる。
・多くの男は簡単に感情をコントロールされている。「君は十分じゃない」と言われれば過剰に説明し、「素晴らしい」と言われれば追いかけ、感情的に距離を取られれば再接続を求めてしまう。
・再配線の第一歩は「理解されたい要求」を殺すこと。
・説明したい、見られたい、認められたいという欲求が他者にコントロールされる根本的な原因。
・感情を感じつつも、目的に役立つ場合以外は行動しないでください。
・試された時も、外見上は動揺を見せない。
・理解されるために存在するのではなく、世界を戦略的・外科的・静かに動かすために存在する。
・拒絶への恐れも排除する。
・招かれることを望まず、自分が近づけないとき他人がどう感じるかを考えさせる。
・感情は現実だが、武器化しない限り無意味。
・怒りは燃料に、侮辱はレバレッジに、疑念は沈黙に変えていく。
【マキャベリ】二度と舐められない男になる危険な心理操作術(1/3)
第1章:弱さの根源と「内なる従者」の正体
・あなたのなかには「他人を喜ばせるための従者」が住んでおり、その従者は判断を恐れ、許可を待つ忠実な犬(俗にいう良い人)のような存在。
・受け入れられたいという内なる声を排除することから、真の変革が始まるのです。
・会話の中で自分が「すみません」という回数を数えてみよ
・「内なる従者」といることは、他人の評価に依存し、常に承認を求め続ける奴隷のまま。
・「内なる従者」を排除すると、あなたには何をするにも他者の許可が必要なくなる。
第2章:逆転による変革の始まり
・内なる従者を排除する第一歩は「反転」すること。「縮こまりたくなったら、拡大する。」「説明したくなったら、いったん止まる。」「謝りたくなったら見つめ返す。」
・自信は準備ができたから生まれるのではなく、「内なる従者」が決してしない行動から生まれる。
・歩く速度をあげ、空間を占拠し、うなずきをやめ、声を柔らかくしない。
・言葉は「提案」ではなく、「決定」として話すようにする。「~だと思うんですが」ではなく「~です。」と断言する。
・自信はマインドセットではなく、「アイデンティティ」であり、反抗によって鍛えられる。
・小さくするものは排除し、躊躇させるものには対峙し、弱くするものには否定せよ。
・必要なのは恐れられる覚悟だけ。
・従者を排除したとき、支配者が目覚め、他人の評価を気にしなくなり、自分の基準で世界を判断できるようになる。
・これは単なる姿勢の変化ではなく、「アイデンティティ」の再構築である。
・今日から、歩くときは背筋を伸ばし、ゆっくりと歩く。話すときは相手の反応を伺うような語尾のあげ方をやめる。断言口調で、最終的な決定として話す。
・最も重要なのは、謝ることをやめること。明確な過失がない限り、謝罪は弱さの表明に過ぎない。
第3章:プレゼンスと沈黙の力
・強い男は大声で登場せず、沈黙や静けさ、視線だけで存在感を示す。
・沈黙はコントロールであり、話すことは予測可能性を生む。
・静かな男は何を考えているか分からないので恐れを生み、脅威とみなされる。
・部屋に入るとき許可や承認を求めて、周囲を見回さないでください。
・姿勢は口より先に語るので、動きやゆっくりと、急がないようにする。
・すでに勝っているかのように振舞い、競争しない。
・承認への無関心が究極の力である。
・他者が話すときは待ち、彼らの飢えや不安、弱さを引き出す。
・先に話すものは自分の恐れを明かしてしまうので、それを知れば、相手を自在に操ることができる。
・沈黙を恐れるな。沈黙こそが、あなたの最も強力な武器となる。
「決断」と「合理的判断」はまるで違う/流行概念に流されるな/人生の最後に誇れる仕事をしよう
「決断」と「合理的判断」はまるで違う/流行概念に流されるな/人生の最後に誇れる仕事をしよう(坂井風太:たった一人から始める「組織改革実践」)【NewSchool Lite】
「会社の硬直化」はなぜ避けられない?/組織を変革するリーダー達は何をしているか
「会社の硬直化」はなぜ避けられない?/組織を変革するリーダー達は何をしているか(坂井風太:たった一人から始める「組織改革実践」)【NewSchool Lite】
【知らないと転落一直線】成功者上位1%になるためのマインドを上場企業創業社長が解説
成功には、第1次成功と第2次成功がある。会社で例えると、管理職になるのが第1次成功、役員になるのが第2次成功。ほとんどの第1次成功者は、そこで、自分が偉くなったと勘違いして、今までやっていたことをやめて、部下などに押し付けて自分自身が努力しなくなる。その結果、自分は努力せずに、部下にだけ努力を求めるようになり、結局、窓際族に追いやられていく。そうならないためには、部下である時と同じ努力をしておけばよい。それだけで、「あの人は偉くなっても、依然同様に部下のサポートを熱心に行い、努力している人だ。」と、今度は、以前と同じ努力をしているにも関わらず、評価されるようになる(ゲインロス効果)。
Y.-T. Oh, D.-C. Shin, “Purification and crystal growth of NPB via imidazolium based ionic liquids,” Journal of Crystal Growth, vol. 487, pp. 78–82, 2018.(イオン液体による高純度精製)
論文概要
研究目的
有機エレクトロニクス材料であるNPB(N,N′-ジ-[(1-ナフチル)-N,N′-ジフェニル]-1,1′-ビフェニル-4,4′-ジアミン)の高純度化と高結晶性化を、従来の昇華法に代わる簡便かつ低コストな溶液再結晶プロセスで達成することを目指した。10.1016-j.jcrysgro.2018.02.019.pdf
実験手法
– スターティング材料として純度82%の低純度NPB粉末を用意。
– イミダゾリウム系イオン液体(C4MIM[TFSI] および C8MIM[TFSI])にNPBを10 wt%で溶解し、100 °Cで完全溶解後、110 °C~170 °Cの各温度で1 h保持して再結晶を誘起。
– 結晶形態観察に in-situ 光学顕微鏡およびSEM、結晶性評価にX線回折(XRD)、純度評価にHPLCを適用。10.1016-j.jcrysgro.2018.02.019.pdf
主要結果
– 再結晶後NPBの純度は82%から最大99.92%へ大幅に向上。特にC8MIM[TFSI]中170 °C処理で最高値を記録。10.1016-j.jcrysgro.2018.02.019.pdf
– XRDでは(111)面のFull Width Half Maximum (FWHM)が0.040°と、エピタキシー薄膜(約0.20°)や複合酸化物単結晶(約0.040°)に匹敵する高結晶性を示した。10.1016-j.jcrysgro.2018.02.019.pdf
– 再結晶温度上昇に伴い平均結晶サイズは9 μm→35 μmに増大し、結晶密度は減少。古典的核生成・成長理論(TTTダイアグラム)に整合する挙動を確認。10.1016-j.jcrysgro.2018.02.019.pdf
意義と展望
– 昇華法では3–5回の工程を要する高純度化を、イオン液体を用いた1回の溶液プロセスで達成。工程短縮と原料効率化により生産コスト削減が期待される。
– 単結晶に近い高品質NPB結晶の得られる手法は、他の有機エレクトロニクス材料にも応用可能であり、デバイス性能向上や有機材料の本質的特性評価に寄与すると考えられる。
2025年8月7日木曜日
e-metals.netにおけるスパッタリングターゲットの価格
e-metals.netにおける直径25.4mm, 厚さ3mmのスパッタリングターゲットの価格(税込)
Bi(4N):21,780円
Dy(2N5):28,435円
Gd(3N):87,615円
Ho(3N):28,398円
Nd(2N5):11,113円
Lu(4N):64,955円
Mn(3N):17,102円
Ni(4N):17,215円
Pr(2N5):10,728円
Sb(3N):30,296円
Sc(4N):318,182円
Sm(3N):26,158円
Te(4N):22,303円
Tb(3N):131,219円
Tm(3N):5,929円
Y(3N):28,490円
Yb(3N):30,459円
Zn(4N5):4,913円
2025年8月6日水曜日
Irving Langmuirについて(Irving Langmuir - a pioneering industrial physical chemist)
下記の文章は参考文献を機械翻訳したものです。
【初期の経歴(Early Years)】
アーヴィング・ラングミュアは1881年7月31日、ニューヨークでチャールズとサディー・ラングミュアのもとに生まれた。彼には弟が3人おり、保険業を営んでいた父の仕事で家族は度々ヨーロッパへ旅行したため、幼少期から両親とともに大陸各地を巡った。両親は幼い頃からラングミュアに自然を注意深く観察し、その記録を詳細につけるよう勧め、この習慣は生涯にわたって続いた。11歳のときに視力矯正を受けて世界が一変し、それ以降、微細な自然現象を観察することに生涯の喜びを見出すようになった。
ラングミュアはヨーロッパとアメリカの学校で学び、1903年、22歳でコロンビア大学から冶金工学の学位を取得した。この工学の基礎は後の研究活動に大いに役立った。兄アーサーの影響で自室に化学実験室を設け、化学への愛を育まれた彼は、ドイツで化学の博士号取得を志すようになる。
20世紀初頭、ドイツは基礎科学研究の最前線にあり、ラングミュアはゲッティンゲン大学を選び、後にノーベル賞を受賞するヴァルター・ネルンストのもとで博士研究を行った。この選択は正解であり、理論と実験の両面を学ぶことで後の業績の基盤が築かれた。
博士号取得後、彼はニュージャージー州スティーブンス工科大学に教員・研究員として赴任したが、3年間は研究環境も学生のレベルも満足できず、フラストレーションを抱えた。
1909年の夏、ラングミュアはニューヨーク州スケネクタディにあるゼネラル・エレクトリック(GE)社の研究所で研究に従事する機会を得る。GE研究所の所長ウィリス・ホイットニーは彼の才能を見抜き、自由な研究環境と資金を約束してGEへの入社を促した。こうして1909年にラングミュアのGEでの輝かしいキャリアが始まり、彼は1950年の退職後も1957年の死去まで同社の顧問を務め続けた。
【The GE Years(GE時代)】
アーヴィング・ラングミュアは、低圧の雰囲気内で高温フィラメントの近くでの気体の解離に関する博士論文の研究を拡張する形でGEでの研究を始めた。当時のGEは白熱電球の製造を試みていたが、タングステンフィラメントの電球はすぐに切れてしまい、またガラスも黒ずんでしまい、その原因はわかっていなかった。
トーマス・エジソン以来、内部に完全な真空を作れば電球が長持ちすると言われていたが、ラングミュアはそれが解決策ではないことをすぐに理解した。彼は一連の簡単な実験を通じて、ガラス電球から出る残留水分が高温のタングステンフィラメントの近くで水素と酸素に解離し、さらに水素分子は水素原子に解離されることを発見した。この非常に反応性の高い水素原子がタングステンを脆くしやすくさせ、タングステン原子は蒸発してガラスに付着し、黒ずみの原因となっていた。彼の研究により、アルゴンのような反応性のない気体で電球を満たすことでこれらの問題を解決できることが示され、これが現代の電球の始まりとなった。
この8~9年続いた実験を通じて、ラングミュアは非常に高性能な真空ポンプの開発、原子状水素の生成、そしてガラス表面での水素吸着が初めて発見されたことから、表面科学の基礎を築いた。さらに彼は原子水素溶接の技術も開発し、これは後にタングステンアーク溶接へと発展した。
白熱電球に関する仕事を進める中で、ラングミュアはガス中や高真空下の電気放電の現象にも注目し、熱電子放出の全分野を発展させた。彼は電子放出を制限する「空間電荷」の概念を導入し、これらの研究はプラズマ物理学への道を切り開いた。さらに電子温度の概念も提唱し、プラズマの温度と密度を測定するための電気的探針(現在はラングミュア探針として知られている)を発明し、プラズマ研究で広く用いられている。彼のプラズマ研究は電子物理学、天体物理学、そして核融合研究へとつながっていった。
1932年に彼がノーベル賞を受賞した研究は表面化学の分野に関するものである。助手のキャサリン・B・ブロジェットとともに行った一連の実験で、薄膜と物質の表面吸着の仕組みを研究し、単分子層(モノレイヤー)の存在を確立した。単分子層とは、単一の原子や分子の厚さの表面膜であり、特異な二次元の性質を持つ。これらの薄膜は生体膜のような表面にも存在し、酵素や毒素、抗毒素などの生物学的作用に重要な役割を果たしている。この発見はウイルスや毒素の分子サイズを測定可能にし、生物学の進歩に大きく貢献した。彼はまたタンパク質研究の実験技術も開発した。さらに、単分子層に関する研究は、フッ素化合物の薄膜を表面に形成することで、ほぼ完璧に透明で反射のないガラスの開発にもつながった。
モノレイヤーの応用は湖や池の水の蒸発を抑制し、大幅な水の節約にも貢献している。
ラングミュアは第一次世界大戦および第二次世界大戦でも研究に貢献した。第一次大戦では潜水艦探知システムの開発に携わり、これが音楽録音の品質向上の研究につながった。彼は有名な指揮者レオポルド・ストコフスキーと協力し、音楽録音の技術向上に寄与した。これは彼のクラシック音楽に対する深い愛情から生まれた研究である。第二次大戦では空襲から地上部隊や装備を守るための煙幕発生器を開発し、また飛行機の翼の凍結防止研究が進められ、雲の種まき(クラウドシーディング)の先駆的研究にもつながった。
GEの同僚ヴィンセント・シェーファーと共同で、ドライアイスペレットとヨウ化銀を使った雨降らしの理論を構築し、大規模な実験も行った。多くの雨降らし実験では自ら飛行機を操縦して実施した。この気象操作の研究は1950年代初期に大きな論争を巻き起こしたが、乾燥時の雨作りの手法として現在では確立された技術となっている。
彼の人生哲学の一つに「科学は楽しむもの」というものがあり、晩年もすべての行動は楽しみのためだったと述べている。この楽しみはGEの先見の明ある所長ホイットニーによって十分に支えられた。
私の考えでは、GEにおけるラングミュアとホイットニーのパートナーシップ最大の成果は、人類の利益のための産業界における基礎研究の概念を確立したことにある。エジソン以前にも産業界での研究開発は行われていたが、それは試行錯誤的であった。ラングミュアは有用な装置開発に深い科学的手法を持ち込んだ最初の産業科学者であり、これにより産業環境での基礎研究はGEで成功裡に始まった。この成功を受け、他の企業や政府機関も基礎研究に巨額の投資を始め、ベル研究所、ゼロックスパーク、そして現在のグーグルの研究所の先駆けとなった。ラングミュアは初めてノーベル賞を受賞した産業科学者であり、その後もベル研究所やIBMなどの産業界の科学者たちが多数ノーベル賞を受賞している。
ラングミュアの発明は極めて単純な実験に基づくことが特徴であった。表面科学、原子水素、高性能真空ポンプ、プラズマなど彼の発見はすべて質素な白熱電球から生まれた。同様に、液体表面膜に関する先駆的な研究は、現在ラングミュア・ブロジェット膜と呼ばれる単純な膜を使って行われた。雲物理学の先駆的研究も、家庭用冷蔵庫を使って蒸気の凝縮や氷の生成を理解するという単純な実験から始まった。単純な実験と高度な科学・数学の応用を組み合わせることがラングミュアの発見の特徴であった。
【Langmuir as a Person(ラングミュアという人物)】
アーヴィング・ラングミュアは非常に社交的な人物で、知的な友人やアウトドアを好む仲間と過ごすことを楽しんでいました。彼は一生涯にわたり、ラザフォード卿やニールス・ボーアといった科学界の著名人、そしてゼネラル・エレクトリック(GE)でともに働く熱心な仲間たちと深い友情を築きました。GE時代の同僚であり雲生成(クラウドシーディング)の発明者ヴィンセント・シェーファーは、ラングミュアは若者への教育をとても喜び、常に子どもたちに知的・身体的な課題を与えることを好んだと回想しています。
ラングミュアは生涯を通じてアウトドア活動を心から愛しました。たとえば、一日に52マイル(約84km)歩いたり、40歳のときにはほとんど準備もせずにヨーロッパのマッターホルン山に登頂したりしています。また優れたスキー、スケート、セーリングの腕前を持ち、50歳のときには飛行機のパイロット免許も取得。大西洋単独飛行で有名なチャールズ・リンドバーグとも親友でした。彼の自然への好奇心は尽きることなく、多くの発明もこの探究心から生まれました。たとえば、サルガッソー海で漂流する海藻の帯を観察したことから、風によって生じる海面の循環流(現在「ラングミュア循環」として知られる)を発見しています。
ラングミュアは何事にも情熱をもって取り組み、その集中力は伝説的でした。ひどく考え込む姿から「忘れっぽい教授」とも揶揄されたことがあります。たとえば、50歳のとき、甥とともに凍った湖の穴から現れる水泡を観察し、氷の上で何時間も寝そべって泡の観察に夢中になったというエピソードがあります。
彼は229本の論文と63件の特許を有しています。ノーベル賞以外にも世界的な学術団体から21ものメダルや賞を受賞し、ハーバード大学やオックスフォード大学を含む15の名門大学から名誉博士号を授与されました。1932年には「タイム」誌の「マン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれ、同誌など多くの表紙を飾りました。1957年にウッズホール(マサチューセッツ州)で亡くなるまで、その知的好奇心と情熱を持ち続けました。
没後も米国ニューメキシコ州の気象研究所(Atmospheric Research Lab)が彼の名を冠し、スケネクタディの自宅も国定歴史建造物に指定されています。アメリカ化学会の表面科学誌「Langmuir」や、名誉賞、アラスカのラングミュア山など、その功績は多方面で称えられています。