成功には、第1次成功と第2次成功がある。会社で例えると、管理職になるのが第1次成功、役員になるのが第2次成功。ほとんどの第1次成功者は、そこで、自分が偉くなったと勘違いして、今までやっていたことをやめて、部下などに押し付けて自分自身が努力しなくなる。その結果、自分は努力せずに、部下にだけ努力を求めるようになり、結局、窓際族に追いやられていく。そうならないためには、部下である時と同じ努力をしておけばよい。それだけで、「あの人は偉くなっても、依然同様に部下のサポートを熱心に行い、努力している人だ。」と、今度は、以前と同じ努力をしているにも関わらず、評価されるようになる(ゲインロス効果)。
2025年8月11日月曜日
【知らないと転落一直線】成功者上位1%になるためのマインドを上場企業創業社長が解説
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