懸念ポイントは2つ
1.過大な評価
一般的に人気のあるベンチャー企業の売り上げ倍率は10~15倍だが、OpenAIは39倍もある。
2.nvidiaとの循環取引
nvidiaはOpenAIに出資すると同時に、同社のGPUをOpenAIに対して大量に販売し、「AI分野でわが社のGPUがおおいに売れています」と宣伝している。
投資家たちは、1も2も理解しているが、AI自体が社会に与える影響が大きく、バブルの懸念されるこの分野に投資するより、この分野から手を引く方が機会損失が大きいと考えており、AI分野への投資を続けている。
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