2026年6月4日木曜日

嘘つきが必ず尋ねる5つの質問(騙されないように)

 

1.どうして私がそんなことしなきゃいけないの?:こちらの質問には答えず、逆にこちらに答えさせようとしている。会話の主導権をすり替えています。対策:相手のペースに巻き込まれずに、本来の目的に集中する。つまり、「なぜかは分からないから、あなたに聞いているのです。」と返します。

2.誰からそれを聞いたの?:相手は会話の中心を誰がしゃべったのかにすり替えたい。対策:絶対に名前を出さない。どこで聞いたかも説明してはいけない。本来の話題から話が反れないように注意します。

3.私のこと信用してないの?:相手はこちらに罪悪感を抱かせるのが目的。対策:シンプルに「信用していないわけではありません。単に質問しているだけです」。これで、相手が更に動揺していたら、それは相手が嘘をついている証拠です。

4.そんなことで本気で怒っているの?(あるいは、「大げさすぎるよ」、「そんなのたいしたことじゃないだろう」):相手は、自分の行動ではなくあなたの感情を問題にすり替えている。対策:「そんなにたいしたことじゃない、というのなら、どうして最初から本当のことを言ってくれなかったの?」と聞き返します。

5.結局、何が言いたいの?(あるいは、どうして私を責めようとしているの?):あなたの単なる質問を相手は攻撃とみなし、こちらが悪者にされる。これは会話の主導権を握るための圧力です。こちらが後ずさりし、「いやいや、そういうつもりでは」と弁解させるのが目的です。対策:「あなたを責めているわけではありません。ただ、質問をしていて、明確な答えが欲しいだけです」と答える。このとき、深呼吸してじぶんにこうに問う「この人は真実を答えようとしているのか、真実から逃れようとしているのか。」

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