2026年9月20日日曜日

人間の生死を握る。「ミトコンドリア」の知られざる役割

 
 細胞の「発電所」と呼ばれるミトコンドリアの多大な役割を解説した動画です。約20億年前の細胞内共生に起源を持ち、母系遺伝や独自のDNAといった特徴を備えています。単なるエネルギー(ATP)の供給にとどまらず、細胞核へのシグナル伝達による全身代謝の調節や、アポトーシス(細胞死)の最終判断を下すなど、生命活動と人間の生死を深く左右する存在であることを解き明かしています。

給油

ガソリン15.67L給油。153円/L。ODO:7058km, Trip:225.3km。14.4km/L。

2026年9月19日土曜日

【電子顕微鏡】小さくするとダイヤモンドは柔らかくなる!?ナノサイズの不思議

 

日本Yahoo記事:フィールズ賞受賞者25人が「待った」 AIが数学の難問を解くことの、何が問題なのか

 次はYahooに掲載されたライターMasumiさんによる記事の要約です。


9月11日、テレンス・タオ氏や日本の森重文氏らフィールズ賞受賞者25人が、AI企業に向けた緊急声明を発表した。発端は、米OpenAIによるミレニアム懸賞問題「ナビエ・ストークス方程式」の特定条件下での解決発表とみられる。

数学者たちが危機感を抱くのは「AIの活用」そのものではなく、AI企業の性能競争により「解くこと(結果の速さ)」ばかりが重視され、本来最も重要な「理解を深めるプロセス」が置き去りにされる点にある。声明では、未解決問題のターゲット化、査読や継承プロセスの軽視、アイデアの帰属の曖昧さ、試行錯誤を通じた学習機会の喪失という4つの懸念を指摘している。

この問題は数学界にとどまらず、仕事や勉強でAIを使うすべての人に共通する。単にAIから手早く結論を得るだけでなく、背後にある仕組みを自分の頭で考え、試行錯誤する時間を確保するバランス感覚が問われている。

【AI×無能=無能】仕事ができる人は「何を解くか」が違う!AIで差がつく課題設定力

 
仕事の世界では問題を解く前に問題文そのものを作らなければいけない

2026年9月8日火曜日

thinkpadをlteでつなぐときのトラブル(アタッチAPN)

 Thinkpad X13 6thに日本通信のe-simを入れてLTE通信しようとしたが、apnがうまくせっていできなかった。アタッチapnにデフォルトであるdocomoのapnが自動で設定されていた。そこで、いったん、apnを削除し、再度、アタッチapnも日本通信の設定が入るようにしたら、つながった。