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2025年12月23日火曜日

2024年10月11日金曜日

【Linux】Ctrl+zで一時停止したプロセスの再開方法

jobsコマンドで、job番号を確認して、fgでフォアグラウンドに持ってくる。

参考リンク:【Linux】Ctrl+zで一時停止したプロセスの再開方法

2024年5月9日木曜日

wslにおけるpipのSSL Error

 pip install -U pipと打ち込むと、「SSL Error」が出てくる。

これは、証明書エラーといって、社内LANなどが組んである場合にでてくるらしい。

pipオプションで接続先を信頼済みとすればよいとのこと。

エラーメッセージは下記の通り

Could not fetch URL https://pypi.org/simple/pip/: There was a problem confirming the ssl certificate: HTTPSConnectionPool(host='pypi.org', port=443): Max retries exceeded with url: /simple/pip/ (Caused by SSLError(SSLEOFError(8, '[SSL: UNEXPECTED_EOF_WHILE_READING] EOF occurred in violation of protocol (_ssl.c:1007)'))) - skipping

2024年2月2日金曜日

Pipeline-Depth due to incorrect response from server/proxy.

 wsl2の.bashrcとapt.confを設定して、pipはインストールできたが、今度は以下のようなメッセージが表示された。

W: http://archive.ubuntu.com/ubuntu/pool/main/libx/libxcrypt/libcrypt-dev_4.4.27-1_amd64.deb: Automatically disabled Acquire::http::Pipeline-Depth due to incorrect response from server/proxy. (man 5 apt.conf)

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典 .bashrc

 参考リンク:「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典 .bashrc

wsl2上でプロキシを通す

 まず、ホームディレクトリにある「.bashrc」を編集する。

(ファイル名の頭に「.」があるものは、隠しファイルなので、lsと打っても表示されない。ls -aと打つと表示される。)

ホームディレクトリに移動して「sudo vi .bashrc」とコマンドを打つ。

(sudoしているので、パスワードを聞かれるので、パスワードを打つ)

.bashrcファイルの最後に以下の記入をする。

export HTTP_PROXY="http://xx.xx.xx.xx:zzzz"

export HTTPS_PROXY="http://xx.xx.xx.xx:zzzz"

xx.xx.xx.xxはIPアドレス。zzzzはポート番号を記入


次にaptに関する設定を行う。(aptはプロキシ設定が別になっているので、別に設定してやる必要がある。)

「sudo vi /etc/apt/apt.conf」(apt.confファイルがなければ、この時に作成される)

ここに、以下のように記述する。

Acquire::http::Proxy "xx.xx.xx.xx:zzzz";

Acquire::https::Proxy "xx.xx.xx.xx:zzzz";

以上で、apt updateも機能するはず。


参考リンク

Proxy環境内のWSL2でapt updateが失敗する

プロキシ環境でWSLをインストールしたら設定しておきたいこと

WSL2上のUbuntuで最初にする作業まとめ

シェルスクリプトの $ は・・・変数の接頭辞ではなく展開するときの記号

Linuxで隠しファイルを表示する方法。

 Linuxで隠しファイルは「.」で始まっている。ただ、「ls」と打ち込んでも表示されないので、「ls -a」と打ち込むと表示される。

2024年1月23日火曜日

wsl2において「sudo apt update」ができない問題

windows上でlinuxを走らせるwsl2において「sudo apt update」ができない問題が発生。
どうやら、proxy serverが関係していると思う(proxy serverがない環境ではupdateできたので)。

【wsl.conf】
WSL 1 または WSL 2 で実行されている Linux ディストリビューションごとにディストリビューション別 wsl.conf でローカル設定を構成します。

unix ファイルとしてディストリビューションのディレクトリに格納されます /etc 。
ディストリビューションごとに設定を構成するために使用されます。 このファイルで構成された設定は、このファイルが格納されているディレクトリを含む特定の Linux ディストリビューションにのみ適用されます。
バージョン WSL 1 または WSL 2 によって実行されるディストリビューションに使用できます。
インストールされているディストリビューションの /etc ディレクトリに移動するには、ディストリビューションのコマンド ラインで cd / を使ってルート ディレクトリにアクセスした後、ls でファイルの一覧を表示するか、Windows エクスプローラーで explorer.exe . を表示します。 ディレクトリパスは次のようになります: /etc/wsl.conf

2024年1月9日火曜日

wsl2におけるネットワーク設定

 wsl1とは異なって、wsl2では、windowsとは独立したネットワークを持つようになっているため、windows側を固定IPで運用している場合、ネットワーク設定に気を付けてやる必要がある。

        (参考リンク1からの引用)

参考リンク1:Linuxがほぼそのまま動くようになった「WSL2」のネットワーク機能

参考リンク2:WSL2 で固定 IPv4 を使いながら仮想スイッチでインターネットに接続する際の落とし穴

2023年6月12日月曜日

ThinkPadX200sへのLinux mintインストール(失敗)

 ThinkPadX200sにLinux mintをインストールしようとしたが、「マルチメディアコーデックのインストール」のところで止まってしまい、そこから先に行かなかった。画面上のカラーディスクがくるくると回ったままで止まる。Linux mintのxfce版、MATE版でも同様だった。