2026年8月10日月曜日
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2025年3月10日月曜日
2024年10月11日金曜日
2024年5月9日木曜日
wslにおけるpipのSSL Error
pip install -U pipと打ち込むと、「SSL Error」が出てくる。
これは、証明書エラーといって、社内LANなどが組んである場合にでてくるらしい。
エラーメッセージは下記の通り
Could not fetch URL https://pypi.org/simple/pip/: There was a problem confirming the ssl certificate: HTTPSConnectionPool(host='pypi.org', port=443): Max retries exceeded with url: /simple/pip/ (Caused by SSLError(SSLEOFError(8, '[SSL: UNEXPECTED_EOF_WHILE_READING] EOF occurred in violation of protocol (_ssl.c:1007)'))) - skipping
2024年2月29日木曜日
2024年2月2日金曜日
Pipeline-Depth due to incorrect response from server/proxy.
wsl2の.bashrcとapt.confを設定して、pipはインストールできたが、今度は以下のようなメッセージが表示された。
W: http://archive.ubuntu.com/ubuntu/pool/main/libx/libxcrypt/libcrypt-dev_4.4.27-1_amd64.deb: Automatically disabled Acquire::http::Pipeline-Depth due to incorrect response from server/proxy. (man 5 apt.conf)
wsl2上でプロキシを通す
まず、ホームディレクトリにある「.bashrc」を編集する。
(ファイル名の頭に「.」があるものは、隠しファイルなので、lsと打っても表示されない。ls -aと打つと表示される。)
ホームディレクトリに移動して「sudo vi .bashrc」とコマンドを打つ。
(sudoしているので、パスワードを聞かれるので、パスワードを打つ)
.bashrcファイルの最後に以下の記入をする。
export HTTP_PROXY="http://xx.xx.xx.xx:zzzz"
export HTTPS_PROXY="http://xx.xx.xx.xx:zzzz"
xx.xx.xx.xxはIPアドレス。zzzzはポート番号を記入
次にaptに関する設定を行う。(aptはプロキシ設定が別になっているので、別に設定してやる必要がある。)
「sudo vi /etc/apt/apt.conf」(apt.confファイルがなければ、この時に作成される)
ここに、以下のように記述する。
Acquire::http::Proxy "xx.xx.xx.xx:zzzz";
Acquire::https::Proxy "xx.xx.xx.xx:zzzz";
以上で、apt updateも機能するはず。
参考リンク
2024年1月23日火曜日
wsl2において「sudo apt update」ができない問題
2024年1月9日火曜日
wsl2におけるネットワーク設定
wsl1とは異なって、wsl2では、windowsとは独立したネットワークを持つようになっているため、windows側を固定IPで運用している場合、ネットワーク設定に気を付けてやる必要がある。
(参考リンク1からの引用)2023年6月12日月曜日
ThinkPadX200sへのLinux mintインストール(失敗)
ThinkPadX200sにLinux mintをインストールしようとしたが、「マルチメディアコーデックのインストール」のところで止まってしまい、そこから先に行かなかった。画面上のカラーディスクがくるくると回ったままで止まる。Linux mintのxfce版、MATE版でも同様だった。


