1.胸に手を当てて息を3秒吸う。
2.「私は今、安全の場所にいる」と声に出して言う。
3.ゆっくりと息を吐き出す。
「でも」、「だって」、「どうせ」、「ダメ」は使わない。
傾聴では、「評価」や「アドバイス」をしてはいけない。能力をほめるのではなく、その過程に注目する。例えば、「なんでそれ、できたの?」と聞いてみる。そうすると、評価ではなく、感心ごとになる。
傾聴力が高い人は、「あなたの言っていることが分からない。」とは、言わない。
なぜなら、「分からないのは聞き手の責任」という視点を持っているから。