2026年2月16日月曜日

ほぼ全てに「NO」と言え。ウォーレン・バフェット、凡人と成功者を分ける名言56選

 【1〜15】バフェット流・人間味あふれるユーモアと哲学

1.「若いうちに、自分なりのこだわりを育てなさい」 2.「私は高いスーツを買うが、私が着るとどうしても安っぽく見えてしまうんだ」 3.「変だと思われるかもしれないが、1944年にはじめて提出したときから確定申告書の控えをすべて保管している」 4.「運動能力さえ関係なければ、基本的には自分のやりたいことは何でもできるよ」 5.「いいかい、君の資金と私の知恵があれば、どこまでだっていけるさ」 6.「人はどんな時でも、もっと分別を持つべきだ」 7.「議会は、最後には正しいことをしてくれると信じている」 8.「信頼は必ず戻ってくるはずだ」 9.「素晴らしい未来を築くための材料は、すべて揃っている」 10.「人間の本性は変えられない。それに、人間という生き物はそう簡単に賢くはならないものだ」 11.「夜中の12時にすべてがカボチャとネズミに変わる。─中略─ だから人は、『どうして12時15分前に出なくてはならないんだ。12時2分前に出ればいい』と考える。ところが問題があって、壁には時計がかけられていない。それでも、誰もが12時2分前に出ようと考えている」(レバレッジを活用した投資のリスクに関する発言) 12.「私はこれを、『3つのIの自然の成り行き』と呼んでいる。Innovators(革新者)、Imitators(模倣者)、Idiots(愚か者)だよ」(自分より賢くない人が儲けているのを見て、同じことを始めてしまう行動をたとえた発言) 13.「キッチンにゴキブリが1匹しかいないということは滅多にない。照明をつければ、途端にその仲間が出てきて走り回る」(悪い知らせは続けてやって来ることをたとえた表現) 14.「私は確実なことを好む。樽の中にいる魚を捕りたいが、捕るなら水がすっかり抜けた後にしたい」 15.「私は、愚か者でも経営できるくらい素晴らしい企業の株を買うようにしている。遅かれ早かれ、そういう人間が経営者になるのだから」 【16〜32】投資の本質:価格ではなく「価値」を見る 16.「インフレ下では、価値をもたらしてくれる贈り物は『のれん』である」(「のれん」は企業のブランド力や技術、人材といった無形資産のこと) 17.「19歳の時に読んだ本がある。76歳になった今も、私はその時に学んだ思考プロセスに沿って経営を続けている」 18.「床屋に行って『散髪が必要か』と聞いてはいけない」 19.「世論調査は自分で考えることの代わりにはならない」 20.「人間には、簡単なことを難しくしてしまいたくなる、何ともひねくれた性質があるようだ」 21.「進んでいる道が間違っていたら、いくら走っても無駄だ」 22.「同じことを繰り返していれば、同じ結果が何度も繰り返し戻って来る」 23.「することが何もないときは、何もしない。それが秘訣だ」 24.「我々は『行動』に対して報酬を得るのではない。『正解』に対してのみ得るのだ。どれだけ待つかって?  納得いくまで、いつまでだって待つよ」 25.「もし過去の歴史だけが投資のすべてなら、司書たちが世界一の金持ちになっているはずだ」 26.「分散投資は、無知に対する守りだ。自分が何をやっているのかがわかっているなら、ほとんど意味はない」 27.「10年間その株を持ち続ける気がないなら、10分間持つことすら考えるな」 28.「高く売ることに期待してはいけない。買う時の価格を十分に安くして、平凡な売り値でも利益が出るようにすべきだ」 29.「短期間で株価が半分になっただけでパニックになるようなら、個別株を持つべきではない」 30.「自分が理解できるものを探す。理解できないビジネスはたくさんある」 31.「歴史から学べることは、『人は歴史から学ばない』ということだ」 32.「価格とは、払うもの。価値とは、手にするものだ」 【33〜45】仕事と誠実さ:誰と、何を成すべきか 33.「不誠実な相手と、良い取引をすることはできない」 34.「誠実さは、とても高価な贈り物だ。安っぽい人間に期待してはいけない」 35.「今日、誰かが木陰で休めるのは、ずっと昔に誰かが木を植えてくれたからだ」 36.「自分より優れた人と付き合う方がいい。自分より振る舞いの立派な仲間を選べば、自分もその方向に引っ張られていく」 37.「人の行動を決める大きな要因は、自分の中に基準があるか(インナースコアカード)、外に基準があるか(アウタースコアカード)だ。自分自身の基準で満足できるようになれば、人生はうまくいく」 38.「成功者と、真の成功者の違い。それは、真の成功者がほぼ全てのことに対して『ノー』と言うことだ」 39.「私のこだわりは、ほぼ毎日、多くの時間を費やし、ただ座って思考することだ。アメリカのビジネス業界でそんなことをする人は滅多にいない」 40.「誰かが以前、人を採用する時には3つの資質を求めると言っていた。それは、誠実さ、知性、エネルギーの3つだ。そして、1つ目が欠けていれば、残りの2つのせいであなたは破滅するだろう」 41.「一般的には、自分に投資することが何よりも有益だ。何であれ、自分の才能を向上させることは、誰も課税したり奪ったりできない」 42.「我々のやり方は単純だ。周りが強欲な時に恐れ、周りが恐れている時にだけ強欲になる」 43.「履歴書に箔がつくだろうという理由だけで、好きでもない仕事ばかりをやっている人は、正気の沙汰ではないと思う」 44.「眠っている間にお金を儲けられる方法を見つけられないなら、死ぬまで働き続けることになる」 45.「ビジネスの世界でもっとも大きな成功を収める者は、自分の好きなことをやっている人間だ」 【46〜56】人生の指針:自分を律する「究極のルール」 46.「どんな状況下であっても、決して嘘をついてはならない」 47.「時代遅れになるようなら、それは『原則』ではない」 48.「誰かに『地獄に落ちろ』と言うことは、明日にでもできる。あなたは、そう言うチャンスを逃したわけではない。とにかく1日だけ忘れよう。明日になっても気持ちが変わらないなら、そう言えばいい。しかし、腹が立った瞬間にそう口走ってはいけない」 49.「問題に陥ってから抜け出すよりも、最初から問題を避ける方がずっと簡単だ」 50.「選ばなくてはならない状況になった時、私は一晩の睡眠を差し出してまで、追加の利益を得ようとは思わない」 51.「自分にとって大切ではないものを手に入れるために、自分にとって大切なものをリスクにさらすようなことはしてはいけない」 52.「ルールその1:絶対に損をするな。ルールその2:ルールその1を絶対に忘れるな」 53.「潮が引いた時にはじめて、誰が裸で泳いでいたかわかるものだ」 54.「リスクとは、自分が何をやっているかわかっていない時に生じるものだ」 55.「時間は、素晴らしい企業にとっては味方だが、平凡な企業にとっては敵になる」 56.「私が与えられる助言は1つ。自分が夢中になれることをやりなさい。世界中の富を手にしても、それでもやり続けるであろう何かをやりなさい。毎朝、ベッドから飛び起きたくなる理由が必要だ」

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