ユーフォルビア・オベサを実生しているが、今年播種した苗の中にとんがりコーンみたいなやつがでてきた。
しばらく、様子をみよう。
Author(s): I.B. Oliver
Source: Botanic Gardens Conservation News , DECEMBER 1991, Vol. 1, No. 9 (DECEMBER 1991), pp. 33-36
Published by: Botanic Garden Conservation International (BGCI)
Stable URL: https://www.jstor.org/stable/24755465
・オベサの自生地は南アフリカのEastern KarooにあるKendrew地区に限られている。
Kendrew地区の場所(黒丸)1.花柄の根元が違う。オベサは1本。シンメトリカは、その名の通り、稜線を挟んで、対称的に2本出ている。よって、花か、花柄跡を注意して観察する。下の写真をみると、花柄跡が横方向に2つずつ付いているのが分かる。
2.根の形状が違う。オベサは分岐状。シンメトリカは牛蒡状。
昨日(3/5)、ユーフォルビアを植え替えたので、その時、鉢から取り出した苗の写真。
E.stellispina(群星冠)とE.susannae(瑠璃晃)はsolxsolから購入したが、鉢(プリン容器)の下に穴が開いてなく、土もカチカチだった。また、黒い炭もしくは、粘土のようなものが混じっていた。
上から、E.obesa, E.stellispina, E. susannae1903:J.D.Hookerによる命名(Euphorbia obesa)
1941:A.C.Whiteらによる命名(Euphorbia obesa ssp.symmetrica)
参考リンク:ユーフォルビア・オベサについて語ろうではないか!