これは、大学などの研究者に限らず、専門家として食べていこうとする人は、ある程度、気に留めておいた方がよい事柄だと思います。
01. 自分だけ皆と違うことをする勇気があるか?
02. 運がいいか?
03. 褒められるのが嬉しいからと理由で道を選ぼうとしてはいないか?
04. 大学までの勉強と、大学院における研究との違いを理解できているか?
05. 良いメンター(師匠)を見つけられるか?
06. 人一倍強い好奇心があるか?
07. 自分の頭を使ってものを考えているか?
08. コミュニケーションの大切さを理解しているか? 人と関わることの重要性を認識し、実践できるか?
09. 競争に勝つマインド(心構え)があるか?
10. 頑張ってしまわないか?
11. 周りで何が起きようとも研究に没入し、解決すべき問題に集中し続けることができるか?
12. 職業選択に迷いはないか?
13. 正念場で頑張れるだけの体力、気力、忍耐力、意志の強さはあるか?
14. 素直さがあるか?
15. 野心はあるか?
16. 厳密な論理的思考能力はあるか?
17. 楽天的か?
18. 孤独に耐えて、自分の価値を信じ切れるか?
19. 人間力はあるか?
20. 一生スキルアップが必要と心得ているか?
21. 百人百様の中に潜む共通項:単純さ、純粋さがあるか?
22. 結果が出るまで努力を続けられるか?
23. 論文という形にするところまで持って行けるか?
24. 人の言うことが気にならないか?
25. なりたいか?、やりたいか?
26. 研究の世界の厳しさを理解しているか?
27. 配偶者の理解が得られるか?
28. 研究したいことがあるか?
29. 押し出しがあるか?
30. それは研究への憧れ、研究者への憧れではないか?
31. 研究者を目指す自分に酔ってないか?
参考リンク:【研究者の適性】自分が研究に向いている人かを知る31の質問